荷役から通関、陸上輸送まで
港湾物流をトータルサポート。
三友企業の事業内容は、大きく分けて港運事業部と海運事業部のふたつ。
港運事業部では主にコンテナ船や在来船、沿岸、自動車船の荷役サービス、海運事業部では国際物流に関する通関・輸出入サービスや陸上輸送、国際混載輸送(コンソリデーション)など。長年の実績とノウハウを活かしながら、協力会社さんと共に国内外の物流をトータルでサポートしています。
港運事業部
当事業部が担うのは「港湾荷役事業」です。船内荷役では、港湾において船舶への貨物の積み込みや、船舶からの貨物の取り卸しを行います。コンテナターミナルでは、コンテナ船の揚積作業を行っています。
在来船では、コンテナに収まらない鉄道車両などの重量貨物や、長尺貨物などの特殊貨物を取り扱います。また、自動車専用船では車両の積み卸し作業をしています。
沿岸荷役では、輸入されたコンテナから貨物を取り出し、倉庫や野積場へ搬入する作業、倉庫に入庫された貨物をコンテナへ積み込み、輸出する作業を行い、港湾物流の重要な基盤を支えています。

海運事業部
海運事業部では、全国主要港湾を対象に、通関手続き、国内配送、倉庫保管などの各種手配を一括して行っています。また、中国発着貨物については、船積みスケジュールの調整から現地通関、国内輸送までをワンストップで対応しています。
さらに、輸出入を一体で処理する関税暫定措置法第8条(日本から輸出した原材料を使い、海外で加工した製品を再輸入する際、日本から輸出した原材料分にかかる関税が免除される制度)にも対応しており、多様な物流ニーズに柔軟かつ迅速にお応えしています。
